高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の実習を実施しました。

 

12912日に、雲雀丘学園高等学校の2年生37名と31名が、それぞれ2日間にわたり、「データサイエンスの第一歩 -実験データの統計処理-」の実習を行いました。

1日目は、高校で、尿路結石症に関係するシュウ酸カルシウム結晶を、種々のタンパク質の添加有無の条件で作製しました。

2日目は、府大で、結晶の顕微鏡観察、結晶サイズ測定、結果の統計処理を行いました。

実習を通して、実験操作や結果の統計処理による統計的に有意かを判定する手法を学んでもらいました。

実習は、生命構造化学研究室のM2の2名が主に担当しました。


 

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