廣森 まゆ さん(M1)が第74回 日本薬学会関西支部大会で優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。

 

 本学、生命環境科学研究科の院生が、第74 日本薬学会関西支部大会で優秀発表賞(口頭発表)を受けましたので、下記のとおり報告致します。

 

 

1 受 賞 者 

生命環境科学研究科応用生命科学専攻M1 廣森 まゆ

 

2 受賞演題名 

"茶葉抽出物質をシードとした抗ウイルス活性物質の開発"

 

3 受賞年月日

 令和6年10月22日(火)

 ※令和6年10月5日(土)、甲南女子大学(甲子園キャンパス)で第74回日本薬学会関西支部大会が開催され、多くの口頭(119件)およびポスター発表(293件)が行われた。このうち優秀発表賞は、40件が受賞した。

 

(参考)(授賞団体等の説明)

<日本薬学会について>

日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体である。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、1.6万人に及ぶ情報源として機能している。

<日本薬学会・関西支部について>

日本薬学会関西支部は、会員数約16,000名の公益社団法人日本薬学会が有する8つの地方ブロックのうち、約3,200名の会員を擁する関西支部が毎年10月に行っている地方支部会である。薬学に関する学術の関西地方における進歩および普及をはかり、滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の六府県において薬学関係者・会員の研究成果の発表および研修をする機会を提供し、もって学術文化の発展に寄与することを目的としている。*学会ホームページ:https://www.pharm.or.jp/

 



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